美容室発信の情報

美容室発信の情報

美容室発信の情報

みなさんは美容室を選ぶ時に何を参考にしているでしょうか。最近では有名店なら美容室を紹介を特集した雑誌も有りますね。インターネットで自分の思っている条件に合う美容室を検索する、という手もあると思います。ですがそんな情報でもその美容室自体が発信している情報と言うのは、悪い事は一つも書かれていないのが普通です。当然自分のお店の事を「こんなデメリットがあります」と書くところはまずないですよね。こんないいところがあります、うちならこんな事ができます、こんなに良いスタッフがいます、といった内容ばかりが目につくように出来ているものです。特に雑誌に掲載されている様な美容室と言うのは、本当にその雑誌の編集者が目を付けた美容室なのか、美容室側が売り込んできたものなの、によって記事の信憑性というのも違ってくるでしょう。もちろんそういう掲載事項に嘘は無いというのが前提ですが、それは美容室側が内側から見た内容であって、実際にその美容室を利用してきた人の感想とは食い違っている事も多いでしょう。そう考えると一番信頼すべきは、実際にその美容室に行ってみたことのある人の話であり、またそれを元にした記事や、投稿ではないか、と思われます。そして実施に多くの人たちがこの口コミを判断基準にしているようです。美容室の口コミを参考にする方法として、二種類あると思うんですね。ひとつは直接その美容室に行った人からの話を聞く事、だと思います。そしても一つはインターネットを利用した方法でしょう。インターネットに投稿された内容と言うのは、やはりダイレクトなメッセージではない部分があります。直接話を聞くことが出来れば、その人の表情や口ぶりからその人の真意をうかがい知ることができますが、ネットに投稿された活字と言うのは、やはり活字にする時点で多少はその人のダイレクトな気持ちではなく、体裁を繕っている可能性が大きいですね。物凄く不満に持ったとしても、声に出して友人に直接しゃべるときには怒り心頭である口ぶりで話す事ができますが、そうやって友人に話した内容を一語一句同じ様に活字に起こしてみと、とても投稿できるような内容ではない事に気が付くでしょう。汚い言葉、誇張した表現、など活字にしてみて「これはまずいな」と思う事があるに違いありません。ですからインターネットに投稿された口コミ、というのは特に悪い内容である時には控えめに書かれているけーすが多いかもしれません。ですがその逆も有って、直接話す時には言えないけれども、ネットで匿名ならば何でも言える、という人も時にはいるものです。関内 ネイルサロン


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