話したくなる心理

話したくなる心理

話したくなる心理

お客さんの心理として、その美容室の事を口にしたくなる理由と言うのはどういう事でしょうか。普通に髪を切りに行ってオーダーしてカットしてパーマをかけて料金を支払って帰宅した、と言うだけの話題であれば、わざわざSNSに投稿したり友人や知人にその話をするでしょうか。もちろんヘアスタイルを変えたわけですから、「髪切ったんだね」ぐらいの話題にはなるかもしれません。ですがそれは誰もが日常として行っている事であり特別な話題ではありません。人が日常に対して話題にしたくなるような事というのは、特別な事が起こった時だと思うんですね。同じ髪を切った人がいたとしても「髪を切ったんだね」というまでは普通かもしれませんが「凄く良いね、どこで切ったの?」という話題に発展するのは「とても良いスタイルになっている」と言う特別な事が起こったからでしょう。また美容室と言うのは不通は居心地の良い場所であるはずですがそこで腹が立つ思いをした、というのは物凄く特別なケースです。「昨日美容室でね…」と話題にしたくなるのは、特別腹が立つことが起こったからでしょう。つまり美容室で起こった特別な事をお客さんたちは周囲の人やネット上で発信するわけです。その心理を美容室側が知っておくことが必要かもしれません。いまの世の中では口コミほど利用価値のあるものも無いと思われますが、逆にこれほど怖いものも無い、と考えた方が良いでしょう。良い評価を得るのは難しく悪い評価でたたかれるのはあっと言う間です。ですがよほどの致命傷になるような騒動を起こさない限り、少々の悪い点を挙げられてしまう美容室はよくあります。ですがそれ以上に良い評価を得る事は努力すればいくらでも叶います。もしもお客さん自身に良い評価を発信してもらおうと思うならば、お客さんにとって「特別な良い事」と提供する事だと思うんですね。他の美容室がやっていないようなサービスを実施するのもその一つでしょう。誕生日にサービスのカードが送られるのは良くある手法ですが、それ以上の何かをやってみる、というのも「特別」な事になります。割引やクーポンが当たり前の時代にあって、それ以上にお得だ、とお客さんが感じる何かを提供する、という事もあるでしょう。ちょっとしたアイディアでも他のお店に無い事とか、これまでに聞いたことも無い特別な事に出会うと人は感動してその事を周囲に発信したくなるものです。そしてその基本にはお客さんが自分の事を大切にしてくれている、と実感できる美容室であることが大前提でしょう。美容室に行ったことがお客さんにとってその日の嬉しい出来事となれば、美容室にとってメリットをもたらす情報発信となり得ます。与野本町 美容室 カット パーマ ヘッドスパ メンズ 安い おすすめ ランキング


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