髪の毛を乾かすならすすぎに力を入れてみよう

髪の毛を乾かすならすすぎに力を入れてみよう

髪の毛を乾かすならすすぎに力を入れてみよう

髪の毛の美しさはキューティクルの状態によって決まります。髪の毛がぬれいている状態はキューティクルが開いている状態で、そのままにしておくと髪の毛内部が傷んでしまいもろく千切れやすい、枝毛の目立つ髪の毛になってしまいます。髪の毛が濡れている上体は出来るだけ短くし、お風呂から上がった時にはすばやく髪の毛を乾かしてあげるようにするといいでしょう。髪の毛を乾かすといってもドライヤーのよしあしで乾かしやすさが決まるわけではありません。ドライヤーの正しい使い方も大事ですが、簡単に乾かせるようにするために大事なことはすすぎをしっかりと行っておくことです。頭を洗ってシャンプーやトリートメントをつけた頭にはそのシャンプーやトリートメントが流しきれずに髪の毛に残っていることがあります。ドライヤーで乾かすことが出来るのは水分ですので、水分以外のものがついた状態では髪の毛も乾きにくくなります。すすぎって意外と手抜きになりやすい部分です。シャンプーで頭を洗う以上に入念なすすぎが必要といわれています。髪の毛をシャンプーで洗ったときには丁寧に洗い流し髪の毛に残さないように心がけてみてください。シャンプーなどの残りがなくなればドライヤーで乾かすことも簡単になります。シャンプーの残りが頭皮をいためてしまい、皮脂の過剰な分泌や頭皮の吹き出物といったトラブルを起こしてしまう人も少なくありません。ドライヤーで乾かす以上にすすぎは大切なのです。皮脂の多い肌というとなんとなく不潔なイメージを持つ人も多いかもしれません。皮脂と呼ばれるように脂ですからべたつきが気になってなんとなく汚れているイメージになるかもしれません。皮脂の多い人はそのことをコンプレックスに感じてしまう人も多いようです。皮脂というのはなぜ必要なのでしょうか。皮脂は皮を守る脂です。皮をなぜ脂で守る必要があるのかというと、皮の水分が蒸発しないようにするためです。若い肌ほどきめ細かくきれいな状態なのは肌に十分な水分をため込んでいるからです。水分の失われた肌はシワやシミが増えて見た目にも衰えを感じさせる肌になってしまいます。年齢を重ねた肌ほど衰えていくのは肌から水分が失われて行っているからです。水分の失われ方の中には単純に肌表面からの蒸発があり、本来はこの蒸発を皮脂が守ってくれています。しかし皮脂が少なくなってくると肌から蒸発する水分を守る手段がなくなってしまいます。そのために乾燥しやすくなり肌は年齢とともに衰えていくことになります。人の肌は刺激に対して敏感なのですが、皮脂によって守られている肌は多少の刺激では傷みません。本来なら髪の毛が触れるだけでも荒れてしまうほど弱い肌ですが、髪の毛が触れている程度で肌を傷めてしまう人はほとんどいません。これは皮脂によって肌が守られているおかげで、皮脂が少なくなると乾燥だけでなく刺激に対しても弱くなってしまうわけです。皮脂の働きを理解してしっかりと肌を守っていくようにしてください。志木 美容院


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