担当美容師がいなくなった

担当美容師がいなくなった

担当美容師がいなくなった

美容室を変えた理由として一番多いのは「担当美容師がその美容室からいなくなった」と言う事ではないでしょうか。おそらく皆さんも経験があると思うのですが、やっと満足に仕上げてくれる美容師さんに出会う事が出来た、と思っていたら、その美容師が独立して別のお店を持つことになった、とか、引き抜かれて別の美容室へ行くことになった、あるいは諸事情で退職した、というケースですね。この時のお客さんのパターンとして二通りあると思うのです。一つはその美容室自体が好きだったから担当美容師が変わってもその美容室へ行く事には何の変りも無い、と言う人ですね。そしてもう一つは「その美容師を目当てにその美容室へ通っていたので、その美容師がいないのであればその美容室へ通う理由が無くなる」と言うケースです。つまりお店よりも美容師本人を気に入っていたパターンです。そうなってくるとさらなる選択肢として「美容師の新しいお店へ行く」という選択肢と、全く別の美容室を探す、と言う選択肢でしょう。その美容師の新しい職場へ通う事が出来るケースならそれが一番良いですよね。ですが実際にはそれが難しい事も多いでしょう。開業された先がかなりの遠方であることもあるでしょう。そう言った時には新たな篠崎駅でアシスタントの教育と求人は週休二日を探すか、その美容師がいなくてもこれまでの美容室に留まるか、のふたつの選択肢となりますね。みなさんは行きつけの美容室と言うものを持っておられるでしょうか。行きつけの美容室が決まっていればオーダーするのが楽だったり少々の無理を聞いてもらえたり、と便利な事も多いと思います。ですが生涯一度も美容室を変えないで通い続ける、と言う人もほとんどいないと思います。なにかのきかっけでこれまで行きつけにしてきた美容室を変えることになる人も結構いると思われます。それは単純に物理的な理由の事も多いでしょう。たとえば担当美容師が退職した、と言うケースもありますね。美容室が閉店してしまった、と言う事もあるかもしれませんし、もう通う事が出来ないぐらい遠方に移転してしまった、と言う事もあるでしょう。それはやむ終えない理由で行きつけの美容室を変えることになるのですが、そうではなくて、現状は何も変わらないけれども何らかの理由でその美容室へ行く事を辞めてしまう人もいますよね。それはお客さん側としては行かなくなった理由があるにしても、美容室側からすると「どうして最近は来店して下さらないのだろう?」と疑問に思ってしまう事もあるかもしれません。おそらくそういうケースではお客さん側にも「長年通ったのに今更変えるのは申し訳ない」と言う気持ちも少なからずあったと思うのですが、それでも変えてしまった、というのはよほどの何かがあったと考えられます。


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